障害共済年金をもらうための要件

障害共済年金(一元化後は障害厚生年金)をもらうためには、次の@及びAのいずれの要件に該当することが必要になります。

但し、初診日において共済組合の加入員であっても、平成27年10月1日以降に受給権の発生日がある場合は『障害厚生年金』という名称になります。

※具体的には、平成27年10月1日以降に障害認定日(原則として初診日から1年6ヶ月経過日)請求する場合と同月以降に事後重症請求をする場合です。

@ 共済組合の組合員期間(一元化後は厚生年金期間)中に初診日があるケガや病気で障害状態になったこと。

A 障害認定日において障害等級1〜3級の障害状態になったこと又は

  障害認定日において、障害等級1〜3級の障害状態になかった人が、65歳に達する日の前日までの間に障害等級1〜3級の障害状態に該当したこと。

B 保険料の納付要件を充たしていること。(一元化前は問われなかった)

▲このページのトップに戻る